風俗業界におけるロハってどんな意味?
風俗エステにデリヘル、どんなタイプのお店でもそこでしか使われないような業界用語が存在します。
女性やお店のスタッフにとっては馴染みの深いものであっても、そこを利用するお客にとってはなかなか理解が及ばない用語も多数あり。
風俗遊びをする上で、それらを正しく理解する必要性はありませんが、一種の風俗マメ知識、知恵袋として覚えておくと色んな意味で腑に落ちることも多いはず。
今回はロハもしくはロハ基と呼ばれるアロハな業界用語を紹介していきたいと思います。これはなかなか難度が高いのではないでしょうか。
まずロハとは只(ただ)という漢字を分解した言葉で、タダもしくは無料という意味合いで使われます。風俗業界だけでなく、ビジネスシーンでもよく耳にする言葉ですよ。
それらを風俗のお店に当て嵌めると、無料(タダ)で本番行為を行うことを意味するようになり、ロハ基、もしくはロハと呼んでいるのです。
要するに基盤という言葉と同じように使われる用語ということですね。当然ながらソープランドを除く日本の風俗において本番は禁忌行為なので、風俗エステにしろデリヘルにしろロハ、ロハ基はルール違反!
風俗で頻繁に使われる隠語ですが、この言葉の意味を知らない嬢も多く、そこまで流通度が高い用語ではありませんのであしからず。
デリヘルの方がロハ基盤は多い!?
どんな風俗店で遊ぶにしても、たいてい男性は下心を覗かせてしまうもの。本番はできないとしても、ちょっとしたサプライズを期待してしまうのは致し方ないこと。
心の中にそれを留めておけるか、それともロハ基狙いで言動に移してしまうのかの二択に別れるわけですね。
残念なことですが、ちょっとくらいいいじゃないか!そんなマインドの迷惑客はちょこちょこと報告されています。
風俗エステとデリヘル、どちらでその割合が多いのか?その疑問に対する適切な回答は非常に出しにくいのですが、どちらかというとデリヘルの方がロハ基率が高いように思えます。
もちろん推奨される言動でないのは明白ですし、出禁や賠償金の支払いを求められることもある危険行為ですよ……。
それではなぜデリヘルの方が、ロハ率の高さが目立つのかを考えてみましょう。
まず風俗エステの場合はそのサービスの中心がマッサージとなり、手コキはあくまでおまけのような扱いです。そこを訪れる男性陣もハードなヘルスに期待は寄せず、あくまでリラックスプラスαの毒抜き目的。
また、風俗エステサイドも違法メンエスの増加がゆえに、お店の治安維持に力を入れているため、ルール内での施術を徹底しています。
一方デリヘルの場合も同様にお店のルール厳守、女の子の教育を通して違法行為に走らない接客を維持しています。
しかしながら、デリヘルは比較的採用基準が低く色んなタイプの女性が在籍しており、その中にはプロ意識に欠ける嬢が多数おり、ロハに走ってしまう嬢もいるようです。
特に格安店に在籍する熟女、人妻女性などはその傾向が顕著で、結果としてロハ基率が高くなるようですね。
もちろんルール内でのプレイを厳守する女性がメジャーですが、デリヘルは何かと闇深な業界なのですよ。
風俗嬢がロハを行う背景
円盤は追加料金を支払った上で本番を行いますが、ロハの基盤行為であれば女性サイドに追加料金を支払うことなく挿入が可能になります。
ロハ基なんてラッキーじゃないかと思っていても、お店にバレてある種の制裁を受けたり、もしくはバッチリ予想通りの性病り患という結末に終わることも少なくありません。
基本どんな結末になっても自己責任。違反行為を行った末のトラブルは、全て自ら尻拭いをする必要があります。
デリヘルや風俗エステのような非本番店で、下心を見せてまで大きなリスクを背負うのはいかがなものなのか?それでも運試し、イチかバチかに賭けてみたくなるのが男の悲しき性なのでしょう。
女の子がロハで挿入を許すにはいくつか理由があるわけですが、ここではその背景について迫っていきましょうか!
・フェラやら素股が面倒くさい
・男性がタイプだったから(かなりのレアケース)
・指名獲得目的
・単に女性が性的に奔放なタイプだから
・売れ残り要員がゆえ、男性からの要求を断れない
このような事例が多いようですね。
どのお店のどこの嬢が基盤嬢という確かな情報などありません。口コミや風俗体験の忘備録等のブログ、SNSを見ても不確かな情報や嘘が多いので、ロハ基狙いでもそれらを鵜呑みにしてはなりませんよ。
それでも女性サイドから基盤の誘いがあったり、男性客サイドの交渉の末、女の子が首を縦に振ることもあるでしょう。
どちらにしても一時の感情からリスキーな行為に走っても、結果として痛い目を見るのは男性客自身なので、どんな魅力的な子だとしてもお店のルール内で遊ぶことを強く推奨いたします。
