違法、注意警報!援デリに気を付けて

援デリと風俗は違う!

風俗に染まってしまうと、もっと過激でもっと気持ちいことができるところで遊びたい!そう思ってしまうのが男の性。

風俗エステにデリヘルで収まりが付かなくなった場合の行き先、それは大概ソープになりますが、しばし道を誤ってしまう方もいます。

それが援デリと呼ばれる、いわゆる違法風俗のコトです。簡単に説明すると援デリは非合法な売春を斡旋する業者のことを指します。

さて援デリが通常の性風俗店と何が違うのかをここで簡潔に説明していきましょう。

①売春防止法を破った本番行為をしている
②店舗を構えずSNS、出会い系が集客の舞台である
③未成年者の売春も少なくない

読んでいるだけで眩暈がするくらいのリスクがあるのは明白ですが、それはお客サイドだけでなく、そこで働く女性にとっても同様です。

援デリはデリヘルを思わせる言葉ですが、ただ単に援助交際斡旋業者であり、それを無理くりデリバリーヘルスとかけただけなので、合法とは程遠い売春斡旋グループということを覚えておきましょう。

援デリの見分け方は?

普通にデリヘル、風俗エステをネットで検索、または無料風俗案内所を利用すれば、援デリに出くわすことは通常ありません

何度もくどいですが援デリは風営法を厳守した正規の性風俗店ではなく、あくまで違法援助交際斡旋グループ。

彼らは簡単に足が付くような風俗情報サイト、自前のウェブサイトでサービスを堂々と宣伝することはありません。

さてここでデリヘルと見せかけた援デリの見分けポイントについてを考察していきます。まさか自分が援デリには引っ掛からないだろう、と安易に判断せずに以下の点をしっかり頭にいれておきましょう。

①出会い系やSNSがきっかけ
②女性側からインスタやライン等のIDを教えてくる
③露出が激し目、かつ写メが美人すぎる
④ノリノリ、即日で会いたがる
⑤会う前にダイレクトに金額の提示がある
⑥出会い系の返信テンプが長文

大まかに被害談を検証すると、上記のポイントが援デリ業者、サクラの常套手段になっています。前項でお話ししたように、公式ホームページ経由での宣伝ができない為、基本は出会い系サイト、大人の掲示板が募集の中心になります。

また迷惑メールに貯まるような、エッチな言葉とウェブサイトのリンクが記載されたメールも、援デリサイトに飛ばされる恐れが高いのでその点も注意してください。

兎にも角にも彼女達は、SNSの個人アカウントやライン、カカオトークに誘導、またはそこで直接男性を勧誘する傾向が非常に高いです。

上記に当てはまるようなやり取りがある場合は、ほぼほぼ援デリと勘繰っても構いません。

なぜ援デリ女性が急増しているの?

雇用対策が実を結ばず、今や性風俗も斜陽産業の一つと言われるくらい。風俗嬢もあぶれ、働きたくても面接で落とされてしまう女性がいるほどです。

援デリ業者が昨今その存在感を露わにしているのが、女性であればルックス、スタイルは問わず身体を売ることができるから。

最近は未成年の援デリ業者は少なくなっていますが、一方で地雷認定確実な女性も別人の美女になりすまして、男性の相手をすることが少なくありません。要するに性風俗以上のライフネットワークとして機能している側面があるのです。

またお金はないけど、実際ズブズブの性風俗業界に足を入れるのははばかれる。身バレも怖いし、女性同士のいざこざも面倒臭い。こんな女性は少なくありませんよね?

そんな女性の隙を付くのが援デリ業者であり、「カジュアルにお小遣い稼ぎができる!」、「みんなやっているよ!」的に煽るわけですね。特に社会経験の少ない女性などは、自分がしていることを自覚せずに、気軽なお金設け感覚で援デリに染まってしまうのです。

現在は社会的にも困難な状況が続いており、より多くの女性が援デリで働くことが予想されます。しかし何度も言う通り、援デリは働く側、買う側も百害あって一利なしなので、男性も甘い言葉、写真に騙されず自衛手段をしっかりと確立することが求められます。

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