デリヘルで怖いお兄さんが来るケースを検証

デリヘルには怖いお兄さんがいる?

風俗あるある?それとも漫画や映画の世界の話しでしょうか?デリヘルを利用してトラブルに巻き込まれ、黒服を来た怖いお兄さんが登場するという、いかにも都市伝説的な絵物語。

今回はそんなデリヘルのちょっと気になる怖い側面を徹底検証していきます。本当に怖いお兄さんたちが恫喝、恐喝をしながら男性客ににじり寄るのでしょうか?気になります!

妄想が妄想を呼ぶデリヘル内勤スタッフの実情


絵に描いた餅のような、やんちゃをそのまま閉じ込めたような強面スタッフ、実はデリヘルを含めた風俗店でもなかなかレアなキャラクターです。スキンヘッド、あちらこちらにタトゥーが入っており、なかなかの筋肉隆々、そんな外見のスタッフももちろんいるにはいますが極めて少なく、いわゆる普通のお兄さん~おじさんスタッフ、草食男子が業界には多いです。

なんだか想像と違いますよね……。一昔前までは風営法を逸脱した違法デリヘルなども少なくありませんでしたが、現在は健全なデリヘルばかり、歌舞伎町浄化作戦ではありませんが、風俗産業も随分とクリーンになってきました。

もちろん昔はカタギではなかったというスタッフの存在は否定できませんが、基本的に内勤スタッフの良し悪しが、その店の口コミ、評判に繋がることもあり、最近は女性内勤スタッフの雇用にも積極的。

つまりデリヘルも一つのサービス業として、徹底した電話対応、接客マニュアルを用意したおもてなし精神を持っているところが大半。その為、映画に漫画で見かけた黒服のお兄さんにボッタクラレ、お灸を据えられることはほぼほぼないと考えていいでしょう。

デリヘルスタッフを巻き込むトラブル例


怖いイメージをそのお店に持たれたら、商売あがったりですよね。しかしながらデリヘル嬢とのトラブルが起きた際には、やはり若干ルックスに迫力がある男性スタッフや声のトーン低めのお局女性スタッフが登場することも考えられます。

ザ・ヤ●ザではありませんが、自分が何かトラブルを起こしてしまうと、やはりどんなスタッフとて怖さが10%程度マシマシに見えてしまうもの。なおデリヘルスタッフが飛んでくるトラブルについてですが、以下のような例が挙げられます。

①本番を強要した

②スマタの最中に入ってしまい、中で出してしまった

③パワハラ、暴力行為を働いた

④薬物を勧められた

⑤隠れてビデオ撮影を取っていた

⑥女性に対してストーカー行為を働いた

⑦延長料金を支払わない

⑧モンスター客

⑨ろれつが回っていない

⑩オプション料金を支払わずオプションプレイを強要

デリヘル業界もなかなかの猛者のお客が多く、デリヘル嬢にとっても非常に頭が痛いところです。

これらの問題行為を働いた場合はお店に連絡がいき、担当スタッフが飛んでくることになります。どの程度のトラブルなのかにもよりますが、その場で説教を受けて出禁になるパターン、または違法行為の場合は罰金や訴訟問題になることも。

お客に対して暴力で解決することはありませんが、それなりに真摯な謝罪を求められることは明白なので、あまりおイタは過ぎないように気を付けましょうね。

お店に強面がいると抑止力になる?


デリヘルで裏世界からの世捨て人を思わせる強面内勤スタッフは本当に少なくなってきました。しかしながら中には、見た目が怖い男性社員を意図的に置いているデリヘル店もあります。

もちろん通常の業務は腰の低いものですが、やはり第一印象がおっかない男性スタッフがいると、「このお店で本番交渉はしにくいな!」ですとか「あまりワガママを言うと、男性スタッフに締め上げられそうで怖いな」などお客サイドのトラブルを防ぐ抑止力になるというわけですね。

内勤スタッフのルックスの良し悪し、印象は本当に千差万別であり、どのお店にどんなタイプのお兄さん、おじさん、またはお姉さんスタッフがいるかはわかりません。しかし私達が想像するような、ヤンキースタッフはほぼほぼ見かけることはないので、怖いお兄さんを極度に恐れる必要はありません。

お客サイドも節度に常識、そしてデリヘル嬢に対してのレスペクトさえ徹底していれば、どんなお店で遊んでも強面男性スタッフから恫喝されたりお説教を食らうことはないので安心してくださいね!

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